2010年03月18日

公約実現目指し無理露呈、マニフェスト修正も(読売新聞)

 発足から16日で半年を迎える鳩山政権は、昨年の衆院選の政権公約(マニフェスト)のうち、子ども手当や高校授業料の実質無償化の実現にメドを付けた。

 しかし、財源確保などで無理が露呈しており、マニフェスト修正も含めた決断を余儀なくされそうだ。

 子ども手当法案と高校授業料無償化法案は16日に衆院を通過し、今月中にも成立する見通しだ。マニフェストの主要政策としては初めての「成果」になる。

 だが、子ども手当の行方には暗雲が立ちこめる。初年度は半額支給(月1万3000円)で2・3兆円の財源を確保したが、マニフェスト通り2011年度から満額支給(月2万6000円)するには年5・3兆円かかる。

 11年度は基礎年金の国庫負担の引き上げにも2・5兆円が必要だ。

 10年度からコメ農家を対象に始まる戸別所得補償制度も土地改良事業費を半減して財源を確保したが、11年度からは他の農作物や畜産業、漁業にも対象を広げる予定で、計1・4兆円の財源が必要だ。

 マニフェストは10年度に必要な経費を7・1兆円とし、民主党は「無駄を洗い出せばいくらでも確保できる」としていた。しかし、実際に捻出(ねんしゅつ)できたのは3兆円程度。政府内では早くも「これから兆円単位の財源を見つけられるわけがない」との声が出ている。

 道路整備を巡る政策も後退を余儀なくされた。

 ガソリン税の暫定税率廃止は、穴埋めとして、2・5兆円分の財源のめどが立たず、当面税率を維持。高速道路の原則無料化は、概算要求の6000億円から1000億円に大幅に圧縮した。

 また、政府は週末に「上限1000円」などの料金割引に充ててきた財源の一部を道路建設に使えるよう方針を転換した。道路整備を求める地方の声を無視できなくなったためだ。

 公務員制度改革では、国家公務員の天下りあっせんを禁止したが、定年まで働ける環境が整備できておらず、新規採用に影響が出ることが判明。50歳代で肩たたきを受ける「早期勧奨退職」の慣行を当面存続することとしたが、それでもマニフェストの「国家公務員の総人件費2割削減」には黄信号が点灯した。

 統治機構改革でも、国家戦略室を「局」に格上げする政治主導確立法案は4月1日施行を目指していたが、年度内成立が厳しい状況に陥っている。政権の司令塔となるはずだった国家戦略局の不在は、政権が中期的な戦略を描き切れない要因にもなっていると指摘されている。

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2010年03月16日

「次男かわいそう」 埼玉の虐待、母供述(産経新聞)

 当時4歳の次男に食事を与えず衰弱させながら放置したとして、保護責任者遺棄の疑いで埼玉県蕨市、無職、新藤正美容疑者(47)と妻の早苗容疑者(37)が逮捕された事件で、早苗容疑者が次男について「かわいそうなことをした」などと供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。

 蕨署の調べでは、両容疑者は平成19年11月〜20年2月11日にかけて、次男の力人ちゃんに十分な食事を与えず、衰弱させたのに治療を受けさせず、放置した疑いが持たれている。

 捜査関係者によると、早苗容疑者は取り調べで、力人ちゃんが亡くなった当時の話になると目に涙を浮かべて供述しているという。

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2010年03月15日

山崎さん、打ち上げ前最後の会見「準備は万端、いい仕事をしたい」(産経新聞)

 米スペースシャトルに搭乗する最後の日本人となる山崎直子さん(39)が10日(日本時間)、滞在先の米航空宇宙局ジョンソン宇宙センター(テキサス州)で会見した。初飛行を前に最終訓練中の山崎さんは「万端の準備ができている。打ち上げリハーサルで見たシャトルにすごく親近感がわいた」と話した。

 4月5日(米国東部時間)の打ち上げ前では最後の会見。山崎さんはシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、約13日間の飛行で野口聡一さん(44)が暮らしている国際宇宙ステーションへの物資補給などを行う。

 山崎さんは「日本人最後のシャトル搭乗に責任を感じている。11年間の訓練の集大成で、いい仕事をしてバトンを渡したい。野口さんとはメールでやりとりしており、2人で何ができるか考えています」と笑った。

 会見はジョンソン宇宙センターと宇宙航空研究開発機構の東京事務所(東京都千代田区)を衛星回線でつないで中継された。

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posted by モリワキ キヨイチ at 21:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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